新日本プロレス

時代は、鈴木みのるの言葉を必要としている。【プロレス名言まとめ】

きっとどの時代も、鈴木みのるの言葉を必要としている。

鈴木みのるの名言をまとめてみました。

あいつは、俺らとは比べものにならないくらいのものと今戦ってる

「ノーフィアーって意味知ってる? 怖いもの知らず、恐れ知らず、
あいつ、いつもそう言ってきた。ノーフィアーって。

こないだ高山善廣対ドン・フライの試合を見返したら、
あんな試合怖くないなんてねぇぞ。だからあいつ、
もしかしたら、若いときから、ノーフィアーって、
俺は怖いもの知らずだって、
何も怖くないぞってことじゃなくて、
今から怖いものに向かっていくから、
俺は怖くないぞって自分のことを鼓舞するために
叫んでんじゃねぇかって、思います。

ある日、突然、首から下が動かなくなって、
自分で飯も食えなくなって、
どんな気持ちかなって想像してみい、
そんなん怖いに決まってる。

あいつは、
俺らとは比べものにならないくらいのものと今戦ってる。

怖いものと戦ってるんで、
この言葉をみんなで贈ってやろう。ノーフィアーって」





年齢はFifty(50歳)だけど、カラダとハートはFifteen(15歳)だね

「オレの記憶では50歳で世界のトップランクにいた選手はいない。
ルー・テーズ、カール・ゴッチといった伝説のプロレスラーたちも、
現役ではあったけど世界のトップではなかった。
アントニオ猪木やジャイアント馬場だってそうだった。
でも、オレはここからさらに上へ行く。
今のオレはプロレスラーを夢見て部屋の中で腕立て伏せを
やっていた15歳の頃の気持ちにすごく近いよ。
年齢はFifty(50歳)だけど、
カラダとハートはFifteen(15歳)だね」



そいつらの心を救うのは食い物じゃねぇ、水じゃねぇ、プロレスなんだ!

『杉浦、お前の言ってることを聞いてガッカリしたよ。
被災地でいま必要なのは水や食料って、
そんなことはみんな分かってるんだ。

でも、東北で苦しんでる人たちの中にもプロレスファンがいるだろ。
そういうファンをいったい誰が救うんだ? 

お前MVP取ったんだろ?
お前がプロレスの力を信じないで誰が信じるんだよ!? 

東北で苦しんでるプロレスファン、
そいつらの心を救うのは食い物じゃねぇ、
水じゃねぇ、プロレスなんだ! 

こういう時に胸張って立ち上がるって何で言えねぇんだ?
 それがチャンピオンだろ。

俺と戦うなんて100年早い。
迷ってる奴なんて興味ねぇ。
顔を洗って出直してこい』

 

キャリアは経験だ、キャリアとは知識だ。

おまえら、キャリアって何か分かるか? キャリアは経験だ、キャリアとは知識だ。この意味わかるか? 殺されそうになったことねえやつが、もし殺されそうになったらって、防災のために練習したってできるか、そのときに? それがあるやつとないやつの違いだ。これは俺がプロレスを辞めない限り、抜かれることはない。

 

思い浮かばないものを無理に作ってもしょうがない、
思い浮かばないってことは、やる必要がないってことなんだよ

 

 

俺が試合をしたいって思うのは、2種類しかないんだよ。

俺が試合をしたいって思うのは、2種類しかないんだよ。
一つは俺にケンカを売ってくるかどうか?(略)
もう一つは、「コイツ、おもしろいな」って俺が思って対戦するパターン。

 

*引用:新日本プロレス公式 新日本プロレスワールド公式